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FLYING SCISSORS JAPAN(フライングシザーズジャパン)

FLYING SCISSORS JAPANは、理美容にたずさわる技術者用シザー鋏(ハサミ)の企画・製造・販売・補修から理美容技術者へ最高級のシザー提供を行っています。
株式会社TAILA
http://www.taila.co.jp

FLYING SCISSORS JAPAN !! いつまでも馬鹿正直でありたい

<< 今年も後少し!! | main | 12月になりました!! >>
プロprofessionalであるということ

お久しぶりです、平です<m(__)m>
今日は、或ることがあって
その時に感じた
プロであるということ、そしてこだわりについて
書いてみたいと思います

まず、或る出来事です
先週、僕が担当しているサロンから
電話が有りました
僕から、買っていただいたハサミの刃が
「欠けているかもしれない、別のハサミ屋さんに
見てもらったら、「刃が欠けてます、このまま使うのは・・・」
と言われた、急ぎで見てほしい。」
すごく不安そうな声でした。
連休前だったので
「来週水曜日(今日です)行きます、遅くなるけどごめんなさい。」
と言って、先ほど行ってきました。

他社の方とはいえ、ハサミのプロが
見て、欠けていると言っているならば
「持って帰って研ぎに出さないと、あかんな。」
と思いながら、ハサミを見せていただきました。
すると、触っても、拡大鏡でみても
「あれっ!?」
何度繰りかえし見ても
「あれっ!?」
欠けどころか、確認できる小さな傷さえ見当たりません。
もしかしたら、そう思い本当に何度も確認しました、結果は同じ、異常がないのです。
一安心して、先生とスタッフの皆さんのハサミをメンテナンスして
帰ってきました。

帰りの車の中で
浮かんだのは
「ハサミのプロって、なんなの? 売れりゃ何言っても、良いんか? お客さんを
不安にしても、良いんか?」
絶対に、ないはずです。
知識と経験、人間性、全てを磨いて
お客様と接さなければ
ならないと、僕は信じています。
僕も、うちの社員も、正直まだまだ勉強中です。
たくさんの方たちに、一つ一つ教えて頂きながら
お客様んのところへ
うかがわせていただいています。

ハサミって、美容師さんは自分の
大切な道具として、たくさんのお金を出して
買っていらっしゃるんです。
自社のハサミ、他社のハサミ問わず、美容師さんの大切な財産です。

美容師さんは髪を切るプロ。
我々は、髪を切るためのハサミのプロ。
そのことで、お金をいただいている、販売している=誰がどう見ても、プロ。
プロならば、常に勉強し続けなければならないし、期待に応えるように
しなければ・・・
自信がなければ、出来ないと言うのも、知らないと言えるのも
プロ。

これからも、自身にたいして、傲慢になることなく
自分自身を磨き続けます。

ふと、感じたことを、徒然に書かせていただきました、最後まで
読んで頂き、ありがとうございます。

では、またm(__)m





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